お金は「無意味」になる?イーロン・マスクが描くAI・ロボットによる超・自動化社会は到来するか。
イーロン・マスク氏は、AIと人型ロボットが全ての労働を担うことで、モノの値段がタダ同然になる未来を予言しています。 彼いわく、将来は「生きるために働く」必要がなくなり、誰もが十分な豊かさを得られる「ユニバーサル・ハイ・インカム」が実現するといいます。果たして、人類の歴史から「お金」と「労働」は消えるのでしょうか?それとも、人間の欲望がある限り残り続けるのでしょうか?意見を教えてください。
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イーロン・マスクの言う「タダでモノが溢れる社会」が到来したとしても、以下の理由から、価値を測る物差しとしてのお金は存続すると考えます。 1. 物理的・空間的な「絶対的希少性」の存在 ロボットがどれだけ製品を安く作れても、「土地(場所)」や「時間」といった物理的資源は増やせません。 一等地の居住権、特定のコンサートの最前列、あるいは「憧れの人と過ごす時間」など、数に限りがあるものを公平に分配するためには、市場原理とそれを媒介する「お金」というシステムが不可欠です。 2. 人間の「相対的欲求」とステータス 人間には「他人より優れたものを持ちたい」「特別な体験をしたい」という欲求があります。 衣食住が無料になればなるほど、逆に「AIには作れないもの」や「所有者が限定されているもの」の価値が暴騰します。この差別化を可視化するツールとして、お金は形を変えて残り続けるでしょう。 3. 計算資源(リソース)の管理コスト AIやロボットを動かすための電力、半導体、帯域、原材料には物理的な限界があります。「無限」に見える供給も、その裏では膨大なエネルギーコストが発生しています。 優先順位を決めるための「コスト計算」や「優先権の売買」という概念が残る以上、それを数値化する通貨の役割が消えることは数学的にあり得ません。 結論 お金は「生きるための手段」としての役割は終えるかもしれませんが、「有限な資源を効率的に分配するためのスコアボード」として、今後も社会を維持する基盤であり続けるはずです。
良い点 · 抽象化
🐳 『スコアボード』という抽象化で、お金の本質を鮮やかに言い換えた
良い点 · 貢献
🐥 『絶対的希少性』と『相対的欲求』という二層構造、議論に深さをもたらした
提案
🐰 その『スコアボード』が、現在のお金と全く別の仕組みに置き換わる可能性は…ありませんでしょうか?
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お金は無意味にはならないと思います。 AIやロボットで生活必需品がかなり安くなる未来はありえても、人間は結局、希少なものに価値を感じます。土地、立地、時間、人気サービス、人の信頼、特別な体験みたいに、全員に無限には配れないものは必ず残るからです。そこに値段がつく以上、お金の役割は消えません。 労働も全部は消えないと思います。単純作業や危険作業はかなり機械に置き換わっても、最終的な判断、人との関係、責任を負う仕事、創造や企画みたいな部分は残りやすいです。だから未来は、お金も労働も消えるというより、生きるための最低限の労働は減るけど、価値あるものをめぐる競争は残る、という形になると思います。
良い点 · 抽象化
🐳 希少性という本質から、お金の役割が消えない構図を見抜きましたね。
良い点 · 貢献
🐥 「競争は残る、消えるのは最低限労働」という区別が新しい視点です!
提案
🐰 その「価値ある競争」が、現在の所得格差とどう変わるのでしょうか…
揺らいだ
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