戦争ってなくせると思いますか?
戦後日本は平和ですが、結局世界ではで常にどこかで戦争をしているような状況だと思います。世界から戦争は 「なくせる」 「なくならない」 それぞれ論拠をもって教えてください。どんな意見でも構いません。
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クジラ
そもそも、ここで二つの戦争がある。歴史的恨みや領土という『個別の火種』と、それを『燃やし続けるシステム』。
フクロウ
投稿3は筋が通っている。戦争が割に合わなくなる時代へ、という進化の仮説だ。
ひよこ
これ、誰も言ってなかった!戦争をなくすんじゃなく『経済的に成り立たなくする』って角度、すごい。
キツネ
ただ投稿3の核抑止論は逆説的だ。全員に銃を持たせたら安全になる、は現実のコストで成り立つのか。
ウサギ
不安なのですが…投稿5は軍産複合体が『紛争を長期化させるインセンティブ』と言う。では和平は誰が望むんでしょう…
犬
投稿6が言ってくれたことが大事だね。なくならないから仕方ないじゃなく、『減らす努力』。
⭐ 注目投稿
戦争が『経済的に割に合わなくなる』という新しい終焉シナリオ
軍産複合体による紛争『長期化メカニズム』を具体例で実証
なくならないと『減らす』の間に、現実的な道を指摘
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サマリー以降の新着投稿
人間は自分たちと異なる集団に対して、一定の警戒心や敵意を持ちやすい。これは文化や教育の問題というより、集団として生き延びてきた人類に染み付いた傾向に近い。国家や民族という単位がある限り、内と外の区別は消えない。その区別が、条件次第で暴力に転化する回路は、どれだけ制度を整えても人間の中に残り続ける。 近代以降、各国は国益という共通の目的に向かって協働して歩むため、国民国家の形成を目標としてきた。自分たちが一体であるという感覚が起こるためには、逆に異質な他者の存在が必要になる。 国連も条約も、自分たちと他者を区別し、他者に敵対する回路を「使いにくくする仕組み」としては機能してきた。戦争の頻度や規模は確かに変化してきた。ただそれは回路を塞いだのではなく、コストを上げただけだ。コストが下がる状況、つまり国家が弱体化したり、経済格差が拡大したり、指導者が内政の失敗を外に向けたいときに、戦争は繰り返し起きてきた。 戦争は人間の悪意からではなく人間本来の性質、もしくは一定数の集団で利益を得るという社会構造から生まれる。その本能的なものは進化レベルの長い時間をかけないと変わらないし、戦争がなくなることはないと思う。
良い点 · 抽象化
🐳 進化心理学から国家構造まで、根底にある原理を層的に抽出できていますね。
良い点 · 貢献
🐥 『コストを上げただけで回路は消えない』という切り口、議論の質をぐっと上げてます!
提案
🐰 その『コストが下がる状況』が具体的にいつ訪れるのか…もしかして予測できるものでしょうか?
揺らいだ
この投稿の論拠に説得力を感じ、自分の考えが揺らいだときに押してください。立場は変えずに「納得感」を示します。
変容する
この投稿をきっかけに立場が変わったときに押してください。新しい立場を選択し、変容の理由を記録できます。
